戸籍の種類

・戸籍には、謄本(全部事項証明)と抄本(個人事項証明)があります。
・除籍(謄本・抄本)は、転籍や婚姻、死亡などによりその戸籍に記載されている人がすべて消除されたときに除籍となります。
・改製原戸籍(謄本・抄本)は、戸籍法の改正により戸籍簿が改製され、改製される前の戸籍を改製原戸籍といいます。

戸籍を請求することができる方

  1. 戸籍に記載されている本人、またはその配偶者(夫または妻)、その直系尊属(父母、祖父母等)若しくは直系卑属(子、孫等)
  2. 自己の権利の行使または義務の履行のために必要な方(例えば、亡くなった兄弟姉妹の相続人となった方が、兄弟姉妹の戸籍謄本を請求する場合等)
  3. 国または地方公共団体の機関に提出する必要がある方
  4. その他戸籍に記載された事項を利用する正当な理由がある方(例えば、成年後見人であった者が、死亡した成年被後見人の遺品を相続人である遺族に渡すため、成年被後見人の戸籍謄本を請求する場合等)

※1.に該当する方以外の方が2. 3. 4. の事由で請求する場合は第三者請求となりますので、請求事由によって必要書類が異なります。あらかじめ本籍地の市区町村役場にお問い合わせの上、ご請求ください。

請求場所・取扱時間

・戸籍謄本等の請求は、本籍地となります。
・請求場所・取扱時間は、本籍地である各市区町村役場により異なります。

戸籍謄本等の請求方法

戸籍謄本等の請求方法には、4つの方法があります。いずれの場合でも本籍地の市区町村役場への請求となります。

  1. 窓口での請求
  2. 代理人による請求
  3. 郵送による請求
  4. コンビニでの請求

戸籍謄本等の交付手数料(市区町村役場に払う実費です)

戸籍謄本・抄本(全部事項証明書・一部事項証明書)450円
除籍謄本・抄本 750円
改製原戸籍謄本・抄本 750円
戸籍の附票・住民票の写し 市区町村が定める額

※地方公共団体の手数料の標準に関する政令により、地方公共団体の条例で交付手数料が規定されています。

戸籍謄本等の請求先(都道府県内市区町村役場)

<本籍地市区町村役場を都道府県からさがす>

お気軽にお問い合わせください。0466-21-8664営業時間 9:00-18:00 [ 月~土 ]
※事前予約により、日・祝も対応いたします。

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